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【メディア掲載】hibanaに掲載|全国15,248件の飲食店開業データから見る、出店判断の変化
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hibanaにて、物価高・人手不足時代の「飲食店出店戦略」の変化を示す開業データが紹介されました。
2026年2月5日、フードビジネス応援メディア「hibana」において、
株式会社Review(リビュー)が独自に分析した、全国の飲食店開業データに関する記事が掲載されました。
記事では、2025年4月〜6月に開業した全国15,248件の飲食店データをもとに、
出店が「数を増やす」局面から「出し方を選ぶ」局面へ移行している実態が紹介されています。
Reviewのデータから紹介された主なポイント
・2025年4〜6月に開業した全国の飲食店:15,248件
・4〜6月期の開業数推移:2023年 17,405件 → 2024年 14,750件 → 2025年 15,248件(下げ止まり傾向)
・都道府県別の開業上位:東京都(2,142件)、大阪府(1,340件)、愛知県(926件)、神奈川県(752件)
・観光動線を持つ地域でも一定数の開業:北海道(810件)、沖縄県(435件)など
・業態面では、小規模・省人化、専門性の高い単一業態、テイクアウト/デリバリー対応型など、固定費を抑えたモデルが増加
記事では、最低賃金の上昇や原材料費・物流費の高止まり、人材確保の難化、賃料上昇など、
複数のコスト要因が同時に進行する中で、出店判断そのものが慎重化していることが示されています。
Reviewでは、独自の全国の店舗データをもとに、開業動向や市場の変化を継続的に分析しています。
掲載記事について
媒体名:hibana(株式会社ROD MARKETING)
掲載日:2026年2月5日
掲載内容:【株式会社Review|独自調査】全国15,248件から見る、物価高・人手不足の時代、飲食店出店はどう変わったのか
データ提供:株式会社Review
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【株式会社Review|独自調査】全国15,248件から見る、物価高・人手不足の時代、飲食店出店はどう変わったのか
※本ページは、hibanaに掲載された内容をもとに、株式会社Reviewが提供したデータの概要を紹介しています。
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