-Case Studies
株式会社ネクスウェイ様
他にない切り口で新規300社にアプローチ!
- リスト提供
- 名寄せ
株式会社ネクスウェイは、日本の情報・通信分野における デジタルとアナログをつなぐ通信サービスとSaaS を提供する企業です。情報の多くがクラウド上で処理される現在においても、なお私たちの生活はリアルな社会で営まれており、デジタルとアナログを結び付けることはますます重要になってきています。
ネクスウェイが提供するサービスを通して情報を日本のすみずみまで届け、あらゆる人が自分らしく働ける世界の実現を目指しています。
今回は、そんなネクスウェイで販売支援事業部に従事している内田拓様に、課題や、ご契約後の変化についてお話を伺いました。
1.協業に至った背景や課題を教えてください。
私たちは企業を「店舗数」でセグメントし、マーケティングや営業活動を行っています。
しかし、世の中には「店舗数」が付与されたリストがほとんど存在しておらず、既存のリスト購入では十分に補えませんでした。
そのため、自社で企業のWebサイトを一つひとつ確認し、手作業で店舗数の情報を付与してターゲットリストを作成していました。
ただ、この方法では「本当に網羅できているのか」という不安が常にあり、探しきれていない企業があるのではという課題が残っていました。
さらに、手作業ゆえに時間と労力がかかり、精度とスピードの両立が難しい点も大きな問題でした。
2.弊社との連携の決め手はなんですか?
店舗数データが付与されていることと、今期メインターゲットとしていた飲食業の企業データが充実していることが、導入の決め手になりました。
3.現在の取り組み内容や成果を教えてください。
もともとは1社あたり大体15分くらい、手作業で情報を付与するのに時間がかかっていたんですけど、そこがゼロになったのは大きいですね。
さらに、これまでリストに入っていなかった企業を新たに300社ほど追加することができました。
そうした接点のなかった企業には、まずは認知を広げる目的でDMをお送りしているところです。
4.今後の展望や期待を教えてください。
今後については、リストの更新とか、パッケージ化されたような仕組みがあると嬉しいなと思っています。
あとは、セールスフォースに取り込んでからのクリーニングがまだできていないので、そこも対応できるようになるとありがたいですね。
やっぱり営業に臨むときは“新鮮な状態の情報”を使いたいので、今後はより情報の鮮度を高めていければと考えています。
5.Reviewの話を聞いた時のイメージはどうでしたか?
最初の印象は、「持っていないリストが結構あるな」という点でした。
サンプルをいただいたときに、「この会社、うちのハウスリストには入っていなかったな」という発見がたくさんあって、店舗数などもここまで分かるのかと驚き、その点がとても良いなと感じました。
